第16回 一歩一歩のカフェ食堂

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”贅沢な食卓”をテーマに親子で楽しめる和のカフェ食堂

現在7店舗を手掛けるオーナー・大谷順一さん。素材を生かした炉端焼きからはじまり、寿司業態、そして2015年4月、子育て中の女性をターゲットにした5店舗目「一歩一歩のカフェ食堂」を東京・北千住に開業しました。
「すべてのお客様に喜びを」という経営理念のもと、心を満たす”贅沢な食卓”が同店のテーマです。
料理はテーブル上に皿が7皿と多く並び、380円以上のドリンクが付く「セットメニュー」をウリに、安心・安全を心がけた本格料理で魅了しています。
北千住の町で、計6店舗を手掛ける大谷さんは今後さらに業態を変えて北千住での出店を予定。
地域の活性化に力を注ぎます。
そんな「一歩一歩のカフェ食堂」のオープンまでの道のりをご紹介します!

STEP1 料理人の知識と経験を生かし、「炉端焼き 一歩一歩」独立開業!

◎2007年3月
12年間、料理人として修行を重ねたあと、縁のあった北千住で「炉端焼き」店を開業する。
魚の干物からスタートしたが、お客の反応が悪く、メイン食材を野菜に変更することで、売り上げを伸ばす。

STEP2 5店舗目は親子連れを対象に、「心を満たす空間」を形にしていく

◎2015年2月〜
ipo-0030 3年間で炉端焼きや寿司業態を3店舗展開後、5店舗目は「昼間の贅沢」に目をつけた。
座敷やソファー席を完備して「乳幼児をもつ女性へ、明日への活力を提供できたら」という大谷さんの思いを具体化していく。

STEP3 東京・北千住に「一歩一歩のカフェ食堂」オープン!

◎2015年4月
ipo-0002 北千住駅西口徒歩1分の商業ビル2階に開業。
3ヶ月に1回更新するメニュー表は新聞形式を導入し、店の個性を高める。
料理はグリルからパスタ、グラタンまで幅広く、食材は大谷さん自ら産地に出向き、納得のいく品を入荷する。

STEP4 スタッフとの交流を大切に接客のノウハウを伝える

◎オープン時〜
ipo-0223 接客マニュアルはなく、大谷さん自ら、スタッフ一人ひとりの父親のように親身に声かけをし、愛情を注ぐ。
信頼関係を高めることで、スタッフ独自の接客法が生まれ、各スタッフの個性が生きた活気のある空間を作り出す。

STEP5 高級食材を取り入れ、より”贅沢感”を演出する

◎2016年7月中旬〜
ipo-0051 黒トリュフやポルチーニ茸といった高級食ざいを取り入れた料理をスタートする。
高級感のある料理を昼間から楽しめる点で”贅沢感”を演出。
「セットメニュー」のメイン料理は計34種。
焼き物、揚げ物、煮込みなど種類は豊富で選ぶ楽しみも人気の一つだ。
写真は「セットメニュー」のイメージ。

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