第8回 野菜倶楽部 oto no ha Cafe

otoha-2

静岡県富士市・自社農園の新鮮な野菜と緑に囲まれた居心地のよい空間を提供

2013年にオープンするもなかなか軌道に乗らないため、翌2014年経営コンサルタント業務を扱う会社に経営の見直しを依頼。
その際、派遣されてきた担当の一人が、現店長の小島 学さんです。
2014年12月に同店に入社し、店の再構築に奮闘しています。
そんな「野菜倶楽部 oto no ha Cafe」の長く愛される店作りの様子をご紹介します!

STEP1 「まるで軽井沢の山荘のよう」132坪の一軒家が完成する

カフェレス1512 ◎2012年11月~2013年3月
都心でありながら、「軽井沢の山荘」を思わせる木造建築の一軒家が完成。
通りに面した立地で、緑に囲まれた白い店舗は「ここは何?」と目を奪う立派な店構えである。

STEP2 吹き抜けの開放的な一軒家カフェ「oto no ha Cafe」オープン!

カフェレス1512 ◎2013年5月25日
吹き抜けで開放感のあるゆったりとした店内。
耐火集成材「FRウッド」の柱と梁を用いた点が特徴である。
「講談社野間記念館」と隣接するため、ミュージアムカフェとしての機能も期待したが、2015年2月まで厳しい経営状態が続く。

STEP3 「コブサラダ」の誕生!店の顔を作って集客upを目指す

カフェレス1512 ◎2014年2月~
前店長・大場治巳さんのもとに、経営コンサルタントの小島学さん(現・店長)が出向く。
経営環境を徹底的に調査し、提供皿を変更するところからスタート。
メニューも大幅に変更し、店の一新を図る。
その際、看板メニューとして誕生したのが、小島さん考案の「オトワファーム 直送野菜のコブサラダ」だ。

STEP4 3タイム制を設け、時間ごとに異なるメニューを提供

カフェレス1512 ◎2014年7月~
ブレックファースト、ランチ、カフェタイムと3タイム制を設けた。
オープン当初は~11時までドリンクのみだったが、「フレンチトースト」「エッグベネディクト」など朝限定メニューを揃えて特徴づけを図り、時間ごとに異なるメニューを用意した。

STEP5 自社農園の無農薬野菜を通してお客様との交流を積極的に行う

カフェレス1512 ◎2015年12月現在~これから
オープン時より設けた野菜販売スペースでは、メニューに使用された野菜や果物を購入できる。
スタッフが野菜の調理法や、味の特徴を説明するなど、ていねいな接客を心がけ、お客様との距離感をより近づけることで同店のファンになってもらい、店にリピートしてもらうことを目標とする。

この記事が掲載されているカフェ&レストランはこちら

カフェ&レストラン 2015年1月号
【特集】最新バリスタドリンク
http://www.asahiya-jp.com/cafe_res/
LINEで送る

topへ